Mode On

塾の運営システム · コンサルティング

くり返しはシステムに、
先生は生徒に。

散らばった塾の記録をひとつの画面にまとめ、その塾に合った運営のかたちを一緒に設計します。

現場の声を聞く人が、設計し、自らつくります。

生徒カード · キム・ソヨン(仮名)· 高2 Aクラスデモ · サンプルデータ

出欠 · 直近4週間

欠席1 · 振替済み1

単語テスト · 週ごと

保護者レポート下書き自動作成

今月の出席は安定しており、欠席1回は振替授業を済ませました。単語テストの点数が3週続けて少しずつ下がっているため、来週から復習量を調整する予定です。

Before → After3つのグループチャットの欠席・振替連絡が1行に
Before → After手書き台帳の点数が週ごとの推移に
Before → After面談前の資料探しがボタンひとつに

こんなお悩みはありませんか

記録はたくさんあるのに、生徒ひとりの様子がひと目でわからない

  1. 01

    情報があちこちに分かれている

    手書きの台帳、グループチャット、エクセルを行き来して、ひとりの生徒を把握しています。

  2. 02

    同じ内容を手で書き写している

    欠席、振替、宿題の確認が毎日くり返されます。

  3. 03

    面談の準備に時間がかかる

    保護者面談のたびに、同じ資料を探し直しています。

サービス

決まった製品ではなく、その塾のやり方に合わせてつくります

  • 生徒管理システム · LMS

    散らばった記録をひとつにまとめ、生徒ひとりの流れがひとつの画面で見えるようにします。

  • 運営の自動化

    面談、出欠、宿題管理など、毎日くり返す仕事をシステムが引き受けます。

  • 教材制作システム

    授業に合った教材をすばやくつくり、管理するためのツールをつくります。

  • カリキュラム · 運営コンサルティング

    塾が成長する方向に向けてカリキュラムと運営の仕組みを一緒に設計し、講師向けのAI活用研修まで行います。

導入の流れ

話を聞く人が、つくる人です

  1. 1

    ヒアリング

    塾長と先生の一日を、最初から最後までお聞きします。

  2. 2

    流れを描く

    情報がどこで生まれ、どこで止まっているかを描きます。

  3. 3

    滞っている所を見つける

    いちばん時間が失われている所から選びます。

  4. 4

    設計 · 構築

    その塾に合わせたシステムを自らつくります。

  5. 5

    定着

    先生向けの研修と運営の調整まで伴走します。

事例

自ら運営し、自ら変えてきたこと

  • [LMSデモ動画 · 90秒]

    塾の運営 · 釜山の英語塾(スタッフ11名 · 生徒231名)

    複数のグループチャットに散らばっていた出欠・振替連絡を、ひとつの運営ハブに

  • [Mode On English 分析資料]

    自社運営 · Mode On English

    長文分析から試験問題の組版まで、教材制作の全工程をシステムに

プロフィール

効率化の目的は、仕事を減らすことではなく、
取り戻した時間を生徒と授業に使うことです。

英語講師としてスタートし、コンテンツをつくり、現場のコンサルティングを行い、システムを自ら構築しています。分析で課題を正確にとらえ、ありきたりではないけれど実際に使われる解決策を見つけることが好きです。

氏名
パク・スジン · Mode On 代表
学歴
梨花女子大学校 英語教育科
運営
Mode On English(韓国の高校英語教材)

塾の一日を聞かせてください。

どこで時間が失われているのか、一緒に探すことから始めます。